【更新履歴】     【動作の説明】     【項目の説明】          When you right-click, you can use "translated by Bing."
  Ver 2017/06/10  WSJT_HTML.exe   すでにインストールされた方はこちら  
201706100025_WSJT_Images.zip   初めてインストールされる方はこちら  
  ** お待たせいたしました。最新版が届きました。お試しください。停止サーバーの対応も兼ねて対策されています。
※パソコンの環境によってはReceivedが返らないと報告は入っていますが一般的な方法でOSを使っていると[正常] と報告が入っています **

最新版で運用して頂くようにお願い致します。
*** このソフトはフリーソフトウエアなので自己責任でご使用ください。***

JTDX v17.5.2 「 WSJT-X v1.7 based HF version by UA3DJY」 対応しています。

   更新 内容は
内容的には2017/05/26版を主に変更いたしました。
内容は以下の通りです。
①Message の貼り付け方法のJTDX不具合対応
②WSJT-X Ver1.7正式版へのSetUPのWSJT-X Title対応
③レポートの不具合対応
ですので、よろしくお願いいたします。
 つい先日わかったのですが WebSDRで「KFS WebSDR in California_」7.110MHz聞いていたら日本からの信号が届いていました。 聞きなれた局の画像がインターネット経由で受かっているとちょっぴりうれしいですね!! 国井さん、杉原さん、情報を有り難うございます。


JT65-DX.comにて紹介されている WSJT-X v1.7.0-devel HF eveluation version modfied by UA3DJY は
対応はいたしませんが 受信は出来ます 手動で送信は出来ました。

WSJT_HTMLの TxMsgの内容をコピーして WSJT-X V1.7.0のFree msgに貼り付けて送信出来ます。
※ デコード時間が多少長くなる事で[ReceivedStation]が戻ってこない局も増えるようです。
JA4MZR杉原さんからの情報です。

【インストール】
1、初めてインストールされる方はzipをダウンロード後、[WSJT_Images]フォルダをCドライブ直下に展開してください。
   すでにインストールされている方はWSJT_HTML.EXEをダウンロード後、上書きしてください。

2、初期設定  --> Setup画像を参考に自分の環境に合わせてください。

3、運用 ( 注意 ) 必ずWSJT-Xを起動した後にWSJT_HTML.exe起動してください。
               ReceivedStation表示はDigi-Sitesは同一パソコン内で起動してご使用ください。

4、ECAモード拡張子変換表


Top画面へ

【注意事項】top

 You need to registered Digi-Sites users. Subscribe to rcome@neo.rr.com's Digi-Sites

  利用者はDigi-Sitesに登録する必要があります。Digi-Sitesの登録先 rcome@neo.rr.com
 
  WSJT-XのFree msgは文字制限は13文字です。Digi-Sitesの登録Callは6文字以下で登録ください。

  セキュリティソフトの例外設定が必要です。
  Security 例外設定へ

  ※ WSJT-Xとリンクが出来ない場合
   フォルダー名を日本語で設定されている場合は英数字に変更してみて下さい。改善された例があります。
  ※ Digi-Sites、 EasyPal、など海外のソフトはLanguage(言語)を日本語に設定していると正常に動作しない場合がありました。


運用について】top

 [運用Operation ] [初期設定Settin] を参照にしてください。

 コンピュータの内蔵時計 を合わせてご使用ください。
 「NICT インターネット時刻供給サービス」
などで確認できます。

注意、
WSJT-XとEasyPalなど、立上げている場合は送信ポートが競合するため同時利用は出来ません。
         コムポートを追加されるか、どちらか一方を[Vox]で利用して下さい。


運用周波数は7.110MHzを主に運用しています。モードはJT65/JT9で行っています。他局の通信に障害を与えない、占有帯域の狭いJT9での運用をお勧めします。
* SSB運用局に配慮して音声を出さずに JT65/JT9のみ送信される場合は、7.041MHz USBで運用をお願いします。 (JH3ECA局 推奨)

JT9はJT65Aの1/10と占有帯域は狭く、省電力で効率の良い運用ができます。

WSJT-Xの設定方法について作者のページを参照してください。
WSJT-X Home Page link  

 Windows Latest full release, Version 1.5: wsjtx-1.5.0-win32.exe. 確認済み
 Windows Latest full release, Version 1.6: wsjtx-1.6.0-win32.exe. 確認済み
     http://physics.princeton.edu/pulsar/K1JT/wsjtx.html

If you cannot receive image if the user is not official enrollment to the dig suite.
利用者はデジサイトに正式登録していない場合は画像受信が出来ない場合があります。

  If the folder for each replacement, config remember keep it in advance [setDataImage.jpg] and [setWSJT.cfg] .
(注意)
  フォルダごとの差し替えの場合は、設定ファイル[ setWSJT.cfg ]と[ setDataImage.jpg ]事前に保管して戻してください。
  ECAモードのお問合せがあり、JA3BXH石田さんから情報提供がありました。      top

ECAモード拡張子変換表
JPG R+49 MP4 R+38
GIF R+48 MPG R+37
BMP R+47 SWF R+36
PNG R+46 WMV R+35
TIF R+45 TXT R+34
JP2 R+44 DOC R+33
MID R+43 XSL R+32
MP3 R+42 PDF R+31
WAV R+41 MTS R+30
AIV R+40 HTML R+29
FLV R+39


【更新履歴】top Update history
Date Name Remarks column

2017/06/10

201706100025_WSJT_Images.zip ①Message の貼り付け方法のJTDX不具合対応
②WSJT-X Ver1.7正式版へのSetUPのWSJT-X Title対応
③レポートの不具合対応
2017/05/26 201705260123_WSJT_Images.zip [TxOK]  [Halt] 追加 WSJT-X送信をタイマー制御
2017/05/12 201704201426_WSJT_Images.zip zip File Up
2017/04/19 Ve2017.04.20_WSJT_HTML.exe WSJT-Xソフトの[DX Call]の内容を取り込むボタンを追加しました。
2017/03/29 Ver2017.03.29WSJT_HTML .exe 検出開始時間を毎時5秒から検出時間を10秒に変更 ( 処理の遅いプロバイダー対応 )
2017/03/06 Ver2017.03.06 WSJT_HTML .exe +5dB以上受信すると画像にならない、ReceivedStationの検出時間改善
2017/01/25 201701250915_WSJT_Images.zip ReceivedStationの検出時間を短くしてみました。
2017/01/02 201701010909_WSJT_Images.zip [Recceviving]処理速度の改善、EP Cam対応、WSJT-X周波数取得 [F]ボタン
2016/07/24 201607230700_WSJT_Images.zip [Recceviving]タイミング変更 Digi-Sitesを最新情報で有効 (PC環境によっては動作しません)
2015/12/31 201512312359_WSJT_Images.zip WSJT-X Title 項目で設定 [>]WSJT-X v1.6.0 by K1JT追加 : png画像表示対応
2015/11/19 201511190900_WSJT_Images.zip バグ修正、image1の画像更新されない場合があった
2015/11/10 201511101500_WSJT_Images.zip バグ修正、[C]ボタン名に変更
2015/11/06 201511061800_WSJT_Images.zip ListCopyボタンの追加
2015/11/03 201510311800_WSJT_Images.zip [RecievedStation]表示 : 「SetUP」 AutoHaltTX/RecievedStation 追加
2015/08/25 WSJT_Images_201508211400.zip Windows10へ対応 SetUP[ > ]フォルダ参照を修正
2015/08/01 201507300000_WSJT_Images.zip [ Initial ] → [ TxImage ] 名前変更、 [ DE ] [ 73 ]追加、
2015/07/12 201507120850_WSJT_Images.zip [ ECA Mode ] [ CQ-IMG ] [http:]追加、
2015/06/21 201506202145_WSJT_Images.zip 二重起動禁止、Call文字制限、HYBRIDモード機能削除、バグ取り、etc.
2015/05/29 201505291200_WSJT_Images.zip Digi-SitesでReload不具合修正
2015/05/28 201505281800_WSJT_Images.zip 終了時にMyServer の送信fileを削除機能追加、
2015/05/24 201505221636_WSJT_Images.zip WSJT-XへTxMsgを自動貼り付け機能追加、プログラムのタイトル名を書き込む
([SetUP] WSJT-X Title 項目で設定 [>]WSJT-X v1.5.0 by K1JT)
2015/05/17 201505171515_WSJT_Images.zip バグ修正、既にダウンロードされた方は解凍後、WSJT_HTML.exeを上書き保存して下さい。
2015/05/14 201505141530_WSJT_Images.zip receiving 追加されました(MyServer受信したら赤色点滅)動作確認にボタンが点灯します。


【動作の説明】top
 画像のボタンにカーソルを移動してクリックしてみてください。
Title & Ver HTML SetUP FileName Preview Select TxImage SetImsge Paste Copy TxAutoSave RxAutoSave Receiving ECA Mode CQ-IMG DE 73 MyServer UpLoad Digi-Sites UpLoad Clear imageNo CALL dB DateTime UTC MyRS RxMsg RxMsg_min LPast http http_Preview TxMsg TxMsgCopy OnAir ***MHz OnAir ***MHz Paste RxMaessage RecievedStation RecievedStationCopy DigiSite UP SW Rx Save Tx Seve Rx Load Tx Load AutoUp State Stop State Work announcement SetSave ReStart TxOK Halt DX C


top
/ 簡単な説明
* 1 Title & Ver プログラムの名称とバージョン情報
* 2 MainTab メイン 通常表示
* 3 SettingTab 必要事項の設定
* 4 File name 送信ファイル名
* 5 Pop-up iDisplay (mp4,wmv,mp3, the others) ポップアップ表示(動画などは、こちらをクリックして下さい。)
* 6 Image selection 画像選択
* 7 It returned the image file name. 送信ファイル 復元 (受信画面を表示された場合有効)
* 8 html received image is now configured. HTMLなどを受信した時の表示画像を設定。
* 9 Paste the image to the clipboard クリップボードから画像を貼り付け
* 10 The incorporation to the clipboard クリップボードへ取り込み
* 11 Transmission image auto-save 送信画像の自動保存
* 12 Received image auto-save 受信した画像の自動保存
* 13 receiving 受信局リスト取得動作表示
* 14 ECA Mode 移行されることをおすすめします レ点を入れるとECA Mode
* 15 [ CQ-IMG ] [ DE ] [ 73 ] To CALLを変更されます。
* 16 MyServer UpLoad あなたのサーバーに送信画像UP 動作中ボタンの色が変わります
* 17 Digi-Sites UpLoad Digi-Site受信表示にUP動作中ボタンの色が変わります
* 18 Clear (C)受信した情報の消去
* 19 Server file selection  サーバのファイル選択 [∨] (指定imageの差替え指定)
* 20 CALL Receive dataデータを受信します
* 21 Reception strength 受信強度
* 22 Reception time (UTC)受付時間
* 23 UTC time UTC現在時刻に取得
* 24 Change the additional report to the local station レポートを自分宛てに変更して [Digi-SitesUpLoad]使えます
* 25 Received message 受信したメッセージ
* 26 Paste from the clipboard クリップボードから貼り付け
* 27 [RxMsg http:]Digi-SitesURL: acquisition [RxMsgのhttp:]インターコネクトDigi-SitesURL:取得
* 28 http: レ点を入れるとURL:表示されます。
* 29 WSJT-X send command WSJT-Xのsendコマンド
* 30 Message copy クリップボードに保存、[コマンドを送信]
* 31 OnAir Frequency OnAir周波数
* 32 Frequency acquisition WSJT-X表示周波数取得  [ F ]
* 33 RxMaessage [RxMsg]に対応した受信したメッセージの検索表示
* 34 RecievedStation 受信局のレポート[∨] 表示 (LastRXList.txt)
* 35 RecievedStation Copy 受信局レポートをクリップボードに格納
* 36 Digi-Sites up state Digi-SitesUP (on,off)
* 37 Reception save 受信セーブ
* 38 Submit save 送信セーブ
* 39 Receiving read 受信ロード
* 40 Submit read 送信ロード
* 41 Auto Digi-Sites up 自動Digi-Sites-サイトアップ(状態表示)
* 42 Auto Digi-Sites stop 自動Digi-Sites-サイトが停止します (状態表示)
* 43 Operation message 作業メッセージ
* 44 Save Settings 設定保存 設定を変えた場合には必ずセーブしてください
* 45 Setting call 設定呼び出し 必ずリードして設定を反映してください
* 46 timer function On 56 seconds WSJT-X [Enable Tx] タイマー機能 56秒でOn
* 47 Timer function stop WSJT-X [Halt] タイマー機能停止
* 48 DX C WSJT-X [DX C]取得
top

Link JA4MZR      Link JA4MZR2      Link JA6BUV      Link JA3BXH      Link JH1MOP      Link JH2JYS      Link JE3RNC      Link JE4DKN      順不同
うずしおネット

リンクはご自由にはっていただいて結構です。WSJT_HTML関連のどのページへのリンクでも構いません。 リンクの確認・報告は不要です。
貴方のホームページでも、WSJT_HTML関連のご紹介をして盛り上げて頂けませんか!